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妻と日常会話を中国語を使うかどうか

中国語を日常会話に使うか妻と話し合うことが最近多くなりました。妻が妊娠して家族がまた一人増えることになりそうですから、家庭の中はどんな言葉で普段話をしたらいいのか、そろそろルールみたいなものを作ったらどうかってことです。




3歳半の長男は、中国語の単語をかなりの割合で日常の会話に含めて話をする習慣になっていて、幼稚園でもちょっと話題になっています。




外国語を覚えるのは小さいころから覚えさせることはもちろんいいことですし、良く効くのは他国の言語は複数を同時に覚えた方が、覚えやすいらしいと聞きます。


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現在我が家の中では中国語の割合は2割ほど。 妻の提案は中国語会話の割合をとりあえず5割まで上げましょうと。




うーむ、確かに最低でも5割くらい中国語で会話していないと中途半端だなとは最近思っていましたし、私自身、今年の夏には中国に合弁会社を立ち上げる計画にしていて、カタチ上は中国人である妻を社長にしようと。中国では中国人が社長になったほうが何かと都合がいいですから。




もちろん、資本は日本から持っていきますけど。




妻が難しいことは通訳してくれるだろうと、頼ってばかりもいられないですから、自分でも中国語をちゃんと日常で話せるようになった方が、今後短期で見てもそうですし、長い目で見るとなおさらのこと、中国語を話せた方が良いに決まっています。仕事でも特に私だけじゃなくて、周りも中国経済との結びつきを強くしていく傾向にありますから、




中国語を話せることは今後重要になることは間違いありませんから。




妻自身はもうこの半月と言うもの、5割以上の割合で日常では中国語で話をしてきます。 私の方はと言えば、聞いて意味は分かりますが、スグに応えられなかったりもします。表現する力がまだ弱いってことでしょうね。




上海万博や中国に建設されるこれからの日本企業関連のビジネスチャンスなど、中国語ってとても重要ですね。


我が家も一歩踏み出して、もっと中国語に挑戦しようと思います。








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