Read Article

国際結婚で子供はハーフ

国際結婚で生まれたら子供はハーフってことになりますな。


中国人の妻と国際結婚した私たちには実は今年8月で3歳になる息子がいます。当然ハーフ!(笑)




でも同じアジア系同士の国際結婚ですから、見た目にハーフとわかりずらいです(爆)




ただ、体格は一回り大きいですよ。本当に。中国にいる妻のお父さんは身長が180センチ以上あります。妻も身長170センチ近くありますから当然かもしれませんが。




妻の生まれは中国のハルビンで、現在の生活は瀋陽なのですが、ハルビンの女性は色が白いというか日本で言う秋田美人みたいなイメージですかね。肌の色が。




よく中国の方は、北の方とか南の方とか言うふうに大雑把に分けて、どこの出身か聞きあっていますけど、北の方は大和なでしこ風の女性が多いイメージを勝手にしています。




広告



男性を立てて一歩ひいてはいますが、しんが強くて我慢強く、一生懸命頑張るところが大好きですよ。


中国人女性はそんな方が多い印象ですよ。




さて、子供の話に戻りますが、中国人女性と国際結婚して生まれた子供はもちろんハーフですが、言葉はどうするか? ハイ、我が家もそれについて話し合いました。




で、日常は半分を中国語。半分を日本語と決定。




しかし、中国語会話は今後世界の経済発展状況を見たときにとても重要だと誰もが知っているように、中国語会話がよりスムーズに出来るよう、日頃から注意して中国語を教えていくことに。




妻との会話は中国語の割合を少し多めに。私との会話は日本語の割合が80%くらい。




ちなみに、中国語の会話が出来るだけでは、正直中国で何かの役に立てようと思ってもイマイチ役に立たないと思います。どうしてか。




中国語に限らず言葉には必ず文化のうえに成り立っているものがあります。




言葉が話せても、文化がわからないと適切な表現が出来ないからです。 こんな時、なんていえば良いのか・・・。


日本の場合と置き換えて話そうとするのは少々短絡的です。表面的に話せるというのと、中国語会話として日常で成り立たせるのとでは分けが違うのです。




例えば買い物するとき。中国ではわざと最初に高い値段を提示します。これは普通のことなので、ふっかけている分けではないのです。 商売とはビジネスです。  ビジネスは相手との交渉の上に成約する報酬なので、商売をする場合最初は自分の思う値段を提示してみると言う感覚なのです。




この辺が既に日本とすでに違うような感じですね。




日本のスーパーで、玉子10個入りパックを買おうとして、「コレいくら?」と聞いてみると、「500円ですけど」みたいな。 日本なら普通は180円くらいでしょうから、買うのをやめるでしょう。


でも、中国なら「500円は高いから150円なら買いますけど、頑張って」みたいに交渉し、「じゃ300円にしますからどうですか?」、「180円ならスグ買いますよ」、「じゃ180円で良いですよ」


こんな感じ。


当たり前の買い物風景なんですよ。ちょっと大げさに聞こえたかもしれませんが、どこで買い物するにもそんな感じですよ。




話を戻しまして、そんな日常の中国の習慣というか、感覚ですね、そういうのを踏まえて中国語をどんなとき、どんな風に使うかをわかって使えるように子供に話をしています。知らないと損です。 この感覚。




中国以外の国ではまた違う習慣や感覚があるでしょう。子供が生まれたら、私の国ではこんな感じで話をする事が多いですよ、みたいな感じで子供に言葉を教えています。




国際結婚にわくわくしている方、子供が生まれたらまた、そんな楽しみが増えますよ。






広告

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top