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中華料理店で中国人妻とお食事ですが・・

中華料理店で地元で有名なお店でランチです。 実は有名なのに私はつい3週間ほど前に始めてこの中華料理店を利用して、うん、それなりだなぁと感じたので中国人の妻を連れてこようと思った次第です。




さて妻が中国料理店での第一声はと言いますと、




不好・・。でした。(汗)




単純に自分好みの味では無いってだけだと思いますけど。 で、看板を見ますと「広東料理」と書いてありました。私はてっきり北京料理だとばかり思っていましたが、なるほどそうかと。




広東料理は若干甘い感じの味付けですかね。 妻は四川省とかその辺の味付けが凄く好きらしく、ビックリするほど辛い料理が好みのようです。


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妻の友人の女性で四川省の成都から来ている方がいるんですけど、毎月1度くらいのペースでいっしょに四川省の味付けの鍋をマンションでつくりますが、これが辛い。 頭がハゲるんじゃないかと思うほどです。




普通の辛さでは無く、痛いと表現した方が正しいかもしれません。 で、食べるうちに変な所から汗が出ます。例えば、目の下。よくクマが出来たりするでしょ?あそこから汗が出る(笑) わかるかな・・・




そして、必ず鼻水が出ます(爆)




ところが食べているうちに慣れてくる。そうなると、辛く無いと何か物足りなくて・・という感じになる。




そう、妻が食べたいといつも言ってる味というのは、辛いだけと違って、何か物足りないと感じた時に、そうそう、アレ、あの辛いモノを食べた時の満足させる何かが欲しいんだと思うんですよ。




もちろん、辛いだけじゃないですよ。 ちゃんと味わいもあるわけなんですけど、慣れてない方には辛いだけかもしれません。




もちろん、そういう辛いモノが食べられないと、中国人女性と国際結婚は無理と言うわけではありませんので念のため(笑)




さて、話を戻して、




妻と食事に行ったお店は日本人的には美味しいと思うんですよ。やっぱり、中国の方は「いつもの辛さ」でなければ結局「何か物足りない味」となってしまうんじゃないかなと。




毎日辛いものを食べる習慣のある方にすると、「えぇっ? これが中華料理?」と言う感じなのでしょうね。 ましかし、お店の雰囲気を十分楽しんだ一日でしたので、妻もそれなりに喜んでくれたようです。




やっぱり家庭で作る妻の中国料理の味は本格的中華料理だということか。






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