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中国人女性の彼女がまさか妻になるとは2

中国人女性と出会うというと、普通は中国人女性の結婚紹介サイトや国際結婚紹介する所を介して知り合うイメージがありますが、私の場合はそうではありません。




自分から出会いを求めた訳でもありませんでした。




そんな話を前回しましたが、




最初に私のマンションで中国人の彼女に男の料理を作ってご馳走したのがキッカケでたまに電話や携帯メールで話すようになったんです。




でも、しばらくはそれ以上の進展は無い。そりゃそうです、私も中国人女性の彼女には興味がないし、彼女も私には男女関係の興味はありません。


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しかし、他人行儀でありながらも、料理を作って見せた私を気にはしてくれていたみたいです。それ以上に、中国でモデル業のそれなりにモテる自分に女性としての興味を示さない私に、ちょっと腹立たしいくらいの不思議な気持ちはあったようですな。


中国人女性のプライドとでも言うヤツでしょうかね(汗)




そのうちに、今度は彼女が中国料理をご馳走したいと、私のマンションに食材を持って料理を作りに来る機会があったのです。




今度は中国人女性の彼女が私のマンションで、私も少し手伝いながら中国の代表的な家庭料理を作り始めました。




2時間以上もたったかな、テーブルに料理を並べて、さあ食事をしましょうかって言うときに!


彼女の携帯電話が鳴り、仕事の打ち合わせが突然入ったのです。




せっかく作った料理ですが、仕事なら仕方がありません。




彼女は料理も食べず、しぶしぶ帰る支度をして玄関を出ました。




私は、とりあえず「笑顔で仕方ないですね、今度また機会がありますよ」。


彼女が車に乗り込んで、走り去っていくところを、私は彼女の車が見えなくなるまで手を振りました。




後で妻に聞いた話ですが、この時運転していた妻がバックミラー越しに、ずっと車が見えなくなるまで手を振っていた私を見てすごく心が痛んだと言っていました。




中国人同士なら、非常にさっぱりしていて振り返ることもあまり無いそうです。




私は仕事柄、相手が見えなくなるまで見送るのは習慣だったのですが。




このエピソードは大変中国人女性の彼女の心が動いた瞬間だったようです。




続きは次回にお話ししますね。


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