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中国人女性がまさか妻になるとは3

中国人女性の彼女と少し寂しい前回のエピソードがあってから、やっぱりお互いに意識をするようになったのかな。




実は私も、何となくこの時から中国語の勉強を密かに始めたのでした(笑)


完全に意識モードに入っとりますな(爆笑)




携帯メールに中国語を交ぜてやり取りしたかったからです。 だって、その方が中国人女性の彼女からすると、おおぉっつ?って思うかなと・・・。




ただね、下品な言葉は避けましたよ。当然ですけど。 下品って分けではなくて、例えば「我愛ni」(ウオ アイ ニイ)は、I Love You と同じ意味ですが、この言葉は中国人はあまり普段連呼したりしないというか、だいたい言わないそうです。


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やたら「我愛ni」と言いたがるのは、日本人くらいだそうで・・・。(妻曰く)




まぁ、私の場合は、加油!(頑張ってね)とか、辛苦了(お疲れさま)とか、そういう単語を調べてメールに入れたのです。




中国人の彼女にしてみれば、私がわざわざ言葉を調べてメールに入れたんだなと、やはり思ったそうです。嬉しい気分になったそうですよ。




そこから中国語を勉強しなくちゃ!みないな気分になって、中国語を勉強していくうちに、中国語という言葉を話すとき、言い方や表現の仕方には中国特有の文化というモノがすごく関係していて、その辺を理解しないといけないことに気づきました。




言葉は文化とセットだと気づいたのです。そう考えると、中国の人たちはどんな習慣だろうとか調べると中国語という言葉を覚えるのが楽しくて仕方がありません。




いつしか、中国語を日常会話に交ぜて話せるようになってしまいました(笑)




そうしたある日、中国人女性の彼女が私のマンションを訪ねてきた時、ジャレあってテレビを見ていながら、彼女がポツリと・・・




中国に帰らず、もしこのまま日本に住んだら一緒に家庭を持てますか?私たち・・。




えっ?   はっ、ハイ。問題ないですよ。 私でもいいんですか?




「あなたと一緒にいるならそうするしか無いじゃない?」と彼女。




ハイ、この日から中国人女性の彼女は正式に私の彼女となり、真剣に国際結婚する方法を勉強することになったんです。




なんか、クサイ話というか、ベタなドラマみたいでしょう?(笑)




でも本当の話です。




中国人女性との国際結婚のお話の始まりです。


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