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中国の妻の実家へ2

中国の大連空港に着いて、妻が私を迎えに来てくれていましたが、妻の実家はココから高速バスで3時間半行ったところの瀋陽と言うところです。




妊娠中なのに、3時間半も高速バスで!?  中国の方は、さすが大陸!感覚が違うみたいですぞ。電車で10時間とかバスで3時間5時間の移動は当たり前。それが何か。 みたいなノリです。




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お昼に中国の大連について、夕方5時には瀋陽へ出発しますから、迎えに来てくれた妻にしてみれば、往復7時間以上の移動を一日でするわけです。 しかも、普通でしょ?みたいな顔して。 うーん、凄いというか、感動です。




中国へ行った時期は3月でしたので、まだ寒い時期でした。中国の大連は凄くさむくて、面白いのはデパートなどの入り口は、すべてカーテンのよなもので覆われていて、それをくぐって入るのです。日本だとちょっと不思議な感覚。中国の気候はやはり日本とは違うからか?




中国の大連は大都市ですが、中国経済の急成長中で昔の日本のように、高層ビルの建築ラッシュでその隙間に古びた平屋の家が倒れそうに建っていたりするイメージです。




私は環境や食べ物が変わったり遠方へ旅行へ行ったりすると、必ず便秘や下痢、すぐにおなかが痛くなったりする癖が子供の頃からあった私ですが、そんなことも忘れて妻と夢中で中国大連の街を練り歩き、夕方のバスの時間までを過ごしました。




デパートの中で、入れ墨を彫ってる店があったり、地下街みたいなところで、有名ブランドバグの模造品のようなものが売っていたり、中国大連見物するだけで、もの凄い活力を感じるところです。ガンガン行け!みたいなノリが中国にはあります。




さて、次回は中国大連から瀋陽の妻の実家へ行ったエピソードなど少しお話を・・・


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