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中国に帰省中の妻に海外送金したつもりが

中国人の妻が故郷の中国、瀋陽に帰省してはや2か月が経とうとしています。 そろそろ手持ち資金も無いと言うことで、一週間前に妻の中国銀行の口座に生活費を送金したのですが、1週間たっても中国銀行の口座に着金しない。


なんで?


さっそく近所の海外送金の手続きをした銀行に行って調べてもらったところ、「受取人相違」ということで着金していない可能性が強いとの返事。


妻のお父さん名義の中国銀行口座にお金を送ったのですが、結論はナントお父さんの名前のピンイン(ローマ字スペルのようなイメージ)が1文字違っていたとのこと。



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以前妻が自分で日本から中国へお金を送金した時の控えを参考に、「絶対にこの通り間違えないで書いて手続きしてね」と言われ、確かにその通り忠実に書いたつもりだったのだが・・・


で、何が間違いだったかというと、


妻の以前書いた名前のつづりは、「qING」と書いてあったのです。もちろん、銀行で手で書いた控えですから、それを見ると、

普通は最初「q」は大文字だと思いますよね?


ですから大文字で一番形が似ている「G」だと思い、「GING」と書いたのですが、それが間違い。


だって、普通最初に来る文字はどう考えても大文字でしょ? 「GING」と書くか、「Ging」かどちらかの書き方ですよね?


何でまた「qING」て書くの?


これで今日は一日妻と国際電話で1時間以上喧嘩です。 妻は「読み方は同じでしょう、最初が小文字でも、そんなの見れば分かるでしょ、控えの通り忠実に書いてって言ったじゃない!」


「・・・・」私の方は、反論できません。 「いや、普通英語のスペルを書くときは、最初のひと文字は必ず大文字だから・・・

しかも、単語の最後が大文字で書かれていたら普通はどう考えても最初から全て大文字で書かれているものだと思って・・・」


通じません。(汗)  妻には。


こういう大切な文書に大文字と小文字をごちゃまぜにして書いてしまう妻に、私の説明は通じないのでした(涙)


あぁ、、きっと明日も電話で怒られるんでしょう私は。


いや、俺間違ったこと言ってないと思うんだけど・・・


妻が可愛いので、今回も私が悪いことにしておきます(汗)


そうそう、海外送金は、手数料1500円で訂正の申請を出して、うまく行ったようです。ハイ。



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